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訪問査定と机上査定の違い

公開日:2019/09/01  最終更新日:2019/09/02

査定ということばは、不動産をお持ちの方、もしくはご興味のある方なら耳にされたことがあるかと思います。査定とは「手持ち野不動産の売却や買替を検討するときに不動産仲介会社などが算出する『売却できそうな価格』のこと」です。

あくまで「売却できそうな価格」なので、実勢とは異なる場合があります。これを業者が読違えると「いつまでも売れない」などの悲劇がもたらされることも。

そして査定には2種類あるってご存知でしたか?ひとつは「訪問査定」。もうひとつは「机上査定」と呼ばれるものです。当然それぞれメリット・デメリットがあります。

「家を買うことは一生一度あるか無いかの大きな買物」とよく言われます。したがって家を売ることも「大きな売物」。机上査定と訪問査定、どう違うのか?どちらが適しているのか?事前にしっかり把握しておきましょう。

訪問査定とは?机上査定とは?

手持ちの不動産を売ろうと考えたとき、売主がまず気になることは「いくらで売れるんだろう?」ということだと思います。個人でおおよその金額を調べることもできない訳ではありませんが、一般的にはプロに査定をお願いすることになるでしょう。

査定方法にはおもに2種類があり、ひとつは机上査定。ひとつは訪問査定。どちらも無料で実施してくれる不動産業者がほとんどだと思います。

■机上査定(簡易査定)
も同じエリアでの直近の取引事例や、年1で発表される公示価格などの市場動向に基づいて算出されます。実際に建物の状態を見た訳ではありませんので、あくまで概算に過ぎません。ネット上や電話1本で算出してもらうこともできます。

物件の種別(マンション、一戸建て、土地)、所在地、面積(専有面積、土地面積、建物面積)、築年数、希望する売却時期などを伝えれば算出可能

【メリット】
・すぐかんたんにだいたいの査定金額が判明する
・担当者の来訪など一切無いので、強引な営業を恐れるひとには安心

■訪問査定
机上査定の際に得た物件データに加えて、担当者が実際に売主の物件を訪問。細かくチェックして図面では読み取れない情報を得ます。実際の住環境、眺望、建物の状態、登記上の法規制やインフラの整備状況などもつぶさに調査されます。

登記簿謄本(土地・建物)、公図、測量図、建物の図面、権利証、購入したときの重要事項説明書、パンフレットなどもチェック対象です

【メリット】
・実際に物件を見るので正確な査定金額が判明する
・物件の特性(利点も欠点も)が価格判定に加味されている

以上、ふたつの査定の違いや特色が大体おわかりいただけたんではないでしょうか。

どちらを選ぶのがおすすめ?

では、どちらを選ぶのがいいんでしょうか。机上査定はあくまでめやすなので、家の買替をしようと思い立ったときや、不動産が相続されることがわかったとき「いくらくらいになるか」、漠然と知りたいときなどに利用するにはいいかもしれません。

しかし、現実の金額と大きな開きが出ることが非常に多いので、実際に売却が決まっているときには訪問査定を選びましょう。いずれにせよ、机上査定だけでは完了しませんので、信頼できる不動産業者が見つかれば即、訪問査定してもらうほうが手間が省けておすすめです。

ただし、どちらも不動産業者によって変わってきますので、できれば複数の業者に依頼し、比較検討すべきかと思います。

まとめ

訪問査定と机上査定の違いについて書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。売却をする上では避けて通れないところではありますね。

机上査定から訪問査定に移行するなどの点から見ても、不動産物件を売却するというのはどうしても多くの段階を踏む必要があり、時間がかかってしまうもの。これが不動産買取であれば時間的には非常にスピーディーになります。

もしどちらか比べてご自身で選択したい場合、房総スタイルのような不動産業者であれば可能なので、それも不動産業者を選択する上でのポイントと考えていいでしょう。

 

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