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不動産売買契約書で確認しておくべきポイントは?【チェックリスト付き】

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/09/09

不動産は大きな経済価値のある財産なので、不動産買取などの場面では売買契約書が作成されるのが普通です。不動産会社が仲介する場合は、契約が成立すれば速やかに契約内容を記載した書面を、宅地建物取引士に記名押印させた上で交付することを義務付けているほどです。しかし売買契約書のどの点を確認しておけば安心して取引終了まで進捗させることができるのかが問題になります。

売買物件の表示や金額・実測売買の有無など

千葉で不動産買取を進めるときの売買契約書で注意を払うべきポイントを、チェックリスト形式で確認しておきましょう。

・売買物件の表示や売買価格

・手付金の額や支払日不動産売買に重要なのは、人・モノ・金の3要素とされています。人とは売主と買主の売買当事者、金とは売買金額、そしてモノとは売買対象物件のことです。当たり前のように思うかもしれませんが、底地が1つではなく2つであったり、周辺の公衆用道路などが抜けていることがあります。当然の点こそ、しっかり確認しておくことは重要です。

・土地の実測の有無土地を売買対象に含むときは、実測売買にするのか現状売買にするのかも絶対に確認してください。実測売買では売買契約書の記載と齟齬がある場合には、売買代金を清算する必要が出てきます。また隣人との境界トラブルなどを抱えていないかなども要確認です。境界があいまいであれば、売主の責任で境界を画定しておくことが必要になります。

所有権移転や引き渡し期日、付帯設備の処理

千葉で不動産買取の際に、人・モノ・金の確認ができたら、さらに以下の点をチェックリストにして確認してください。

・手付金の金額や趣旨を確認手付金とは売買代金の1-2割程度の金額を、契約成立後に買主から売主に差し入れる現金のことです。金額が適当か、解約手付けの趣旨を含むなら、いつまで手付け解除できるのか期間を確認しましょう。

所有権移転日や引き渡し期日所有権の移転や物件の引き渡し時期もチェックリストでは重要です。現在の住居からの引っ越し予定を踏まえムリのない時期なのかをチェックします。不動産取引の実務では売買代金の残金を支払うのと引き換えに鍵を交付し引き渡しとすることが多いようです。

・付帯設備の処遇、撤去するか引き継ぐかについて中古住宅では空調や照明設備、敷地内の庭石や樹木などの付帯設備や従物の処分についても忘れずに取り決めすることです。意外なことですが付帯設備の処遇を巡りトラブルになることもあります。

ローン特約の有無や瑕疵担保責任

千葉の不動産買取で売買契約の大まかな内容を把握できたら、実際に購入して生活を開始した場合のことも視野にいれて後記のチェックリストの中身を確認しましょう。

・公租公課の清算これは平たくいえば、固定遺産税の清算です。固定資産税は1月1日現在の所有者が支払う仕組みになっているので、引き渡し日以降は買主が負担してしかるべきです。そこで引き渡し日を境にして、固定資産税を日割り計算し、買主から売主に現金で清算するのが一般的です。

・ローン特約の有無不動産買取は巨額のお金が動くので、住宅ローン利用を前提にしていることが多いといえます。しかし住宅ローン審査を通過できない場合があります。このような状況で売買するのは買主に酷なので無条件で解除できる条項があります。これをローン特約といいます。

・瑕疵担保責任の内容や保証期間売買物件に瑕疵(キズ)が発覚した場合は売主が保証責任を負います。これが瑕疵担保責任というものですが、補償内容や期間を確認しておきましょう。

 

千葉で不動産買取を進めるときには、売買契約書をベースに進捗していきます。マストで確認するべきなのは、人・モノ・お金です。しかし購入後スムーズに生活を開始するには、いくつものチェック事項があります。今回紹介したチェックリストを活用して、最後の引渡しまで円滑に進捗できるように行動することをおすすめします。

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