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確定測量の流れを解説!かかる費用はどれくらい?

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/09/04

千葉で不動産買取などをしてもらう際、隣人とのトラブルを避けるために確定測量を行うことがあります。測量は何のために行うのか、どんな流れで進めるのかわからないことも多いでしょう。そこで今回は、確定測量の必要性や流れ、費用を詳しく解説します。売却前に知っておくとスムーズに買い取ってもらうことができます。

確定測量とはどんな作業なのか?

確定測量とは、どこからどこまでが自分の所有物なのか、どこから近隣住人のものなのかを決定します。土地の境界線をきちんと決定することで正しい測量図を作成でき、不動産買取をするときの大切な資料となります。境界線には金属で作られた杭が埋め込まれて、目印を付けることで境目を明確にするのです。

土地の価値は広さでも変わるので、大きさがハッキリとわかっていないと売却できません。ですから不動産買取をしてもらう前には、確定測量を行うのです。確定測量には、二種類あります。現況測量と、境界確定測量です。現況測量は所有している土地の状況を測定士が目視によって、境界を決定するやり方です。

ブロック塀や柵の位置から、ここからここまでと境界を選びます。ここにはどのくらいの建物をつくれるのかなど、大まかな情報を知りたいときに利用するのが一般的です。境界確定測量は所有者と測定士、隣人が集まって行政の資料を元に、境目を確定させる作業です。現況測量よりもより正確に調査でき、土地を売却するときに行われます。

千葉県の確定測量の流れについて

千葉県で行われる確定測量は、まず土地家屋調査を専門にしている業者に測量を依頼します。専門家に依頼すると正式な書類を作成してくれて、不動産買取をするときに必要な資料として活用することもできます。期間は約3ヶ月から4ヶ月程度で、早く千葉の不動産や土地を手放さなければならないときには早めに行動しましょう。

隣人に立ち会ってもらうこともあり、日程調整をしなければならないので余裕を持って準備をします。依頼をしたら大まかな境界線を知るために、千葉の法務局などに保管してある資料を取り寄せます。公図や登記簿、共同担保目録や地積測量図、建物の図面です。

現時点でわかっている情報がつまっているので、測量前には専門家に渡しておきましょう。用意した資料を元に、測量士が現地調査をします。調査士や隣人が立ち会って境界線の確認をして、位置が定まったらコンクリート杭などを打って境界線の最終決定をする流れです。

測量で掛かる費用はどのくらい?

確定測量の費用は売り主が負担し、土地の広さや周辺の土地、接道がある場合によって金額は異なります。また同じ広さでも特殊な地形をしている場合や、隣地との境界線がわかりにくい場合は費用がアップすることもあります。100㎡から200㎡で官民立ち会いなら約600,000円から、立ち会いが不要なときには約350,0000円からが相場です。

測量の費用はお願いする業者によって違うので、まずは見積もりを取り寄せて契約する会社を決めます。値段をできるだけ抑えたいのなら金額が低いところに、確実に調査してもらいたいときには実績がある企業に頼むなど目的に合わせて選ぶことがポイントです。

どうしても価格に納得できなかったら、交渉するのも一つの手です。後悔しない測量をするためにも、業者選びは慎重に行いましょう。さらに費用のことも考えて、金銭的な負担が掛からない範囲で選ぶことが大切です。

 

不動産買取をお願いするときには周辺の住民とのトラブルを防ぐためにも、なるべく測量を行うようにしましょう。境界線を決めておけば気兼ねなく土地や建物を売ることができますし、スムーズに売却の活動を開始することが可能です。わからないことは不動産屋などに相談して、アドバイスを受けながら確定測量をします。

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